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【試合結果】2024プレナスなでしこリーグ1部 第4節 vs ASハリマアルビオン(HOME)

 

 

いつもニッパツ横浜FCシーガルズを応援いただき誠にありがとうございます。

4/6(土)に行われました2024プレナスなでしこリーグ1部 第4節の試合結果をお知らせいたします。

 

試合結果

2024年4月6日(土) 

2024Pleunsなでしこリーグ1部 第4節

ニッパツ横浜FCシーガルズ 2(1-0,1-1) 1 ASハリマアルビオン

@ニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県)13:00K.O.

 

 

 

得点者

7分 河野朱里

58分 田村かのん

 

 試合後監督コメント

前半の早い時間で、積極的な櫻井選手のシュートから河野選手が良いところでつめてくれて先制点を取ることが出来ました。
ただそのあともボールを保持して間を突かれたところがあったので、その部分も修正し、落ち着いて追加点を取りに行こうと後半に送り出しました。

後半も私たちのディフェンス前を上手く使って崩される時間も多くあり失点してしまいましたが、全員でゴールを守ることを意識してプレーできていたのでその後は失点することなく、失点直後に田村選手の初ゴールで追加点を奪うことができました。
全員で粘り強く戦えたことが勝利に繋がったと思います。

次節はアウェイバニーズ戦です。守備・攻撃ともにコミュニケーションをしっかり取りながら全員で準備していきます。

本日もたくさんの方にニッパツ三ツ沢球技場にお越しいただきありがとうございました。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

 

選手コメント

No. 2  DF 渡部那月

まだ今シーズン勝利のないチームが相手で、自分たちも前節負けてしまい今日ホームで何がなんでも勝ちたいという思いでした。
バチバチした試合になりましたが全員がしっかり最後まで走り勝ちきれたのは良かったです。

今日のような強い気持ちを持った相手に対し、それを上回る自分たちのサッカーをやっていく必要があるなと感じると同時に、順位に関係なくどんな相手でもそうしないといけないです。
前半は思うようにボールを動かせたりシュートまでいけたりしていましたが、後半相手が戦い方を変えてきた時に監督に言われて動きを変えるのではなく、自分たち自身で感じて試合の中で修正していかなければならないと感じました。

前節、勢いあるチームに対してやられてしまったのは課題で、修正していかなければならないとチーム全体で共有していたので、守備の意識は全体で強くなっていました。
コーナーキックなど危ないシーンはたくさんありましたが全員が体を張って1失点で抑えられたのは良かったです。

ディフェンスラインに関しては試合ごとにメンバーの入れ替わりもありますが、常に声を切らさず前線の選手に声をかけるし、横の4人の中でも声をかけ合い、誰が交代で入っても堅い守備ができるようにというのを意識しています。
ディフェンスラインは新加入の選手もメンバー入りしていて、年齢は関係ないですが自分がやってきた経験を活かして行ければと思います。

次節に向けては相手よりも自分たちのサッカーをどれだけやれるかが大切だと思うので、自分たちのサッカーをしてしっかり勝ちきれるように頑張ります。

先日の100試合目も今日のセレモニーの日も、ここホームで勝つことができたのは皆のお陰だと思うのでとても嬉しいです。
目の前の試合に自分のコンディションを合わせるという積み重ねを変わらずやってきたら、あっという間の100試合でした。
大きな怪我もなく試合に出続けられて、ここまで自由に好きにサッカーをやらせてもらえているのは親のお陰なので感謝したいです。

今日も熱い応援をしていただきありがとうございました。本当に皆さんの応援は選手の力となっているので今後も引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

 

No.28   MF 田村かのん

今日はピッチの上でそんなに酷いミスとかはしていなかったので、1−1になってしまった時に何がなんでも得点決めてやろうという気持ちでした。
得点シーンのところは、自分は下気味のボランチだったんですが、前に上がって行って思い切っていったのが良かったのかなと思います。

実はアップの時にシュートが決められていなくて、自分的には今日は(シュート)入らないなぁと思っていたんですけど、試合では決めることができて良かったです。
試合で決めるためにとっておきました(笑)

先週の敗戦は本当に悔しいもので、選手ひとりひとりもそうですし、今日の試合は絶対に負けられない戦いだなと感じていました。
その中で、練習ではハリマの前線は脅威的だったので、自分のボランチのポジションではDFが弾いたボールだったり、セカンドの回収のところを意識して、攻めのところでもしっかりと攻撃参加したりリズムを変えていくことを意識して頑張っていきました。

立ち上がり前半は特に自分たちのテンポでやれていて、チャンスも結構作れていたと思うんですが、「決めきる」というところが足りなかったなと思います。
その分、後半点を決められてしまってから押し込まれたり苦しかった時間があったので、次節の課題として決めきる力というのをしっかりつけていきたいと思いました。

けっこう前に蹴られてしまっていたんですが、自分たちとしてはボコボコ蹴ったりせずに、しっかりと繋いで自分たちのサッカーを90分通して、全員が戦えていたかなと思います。
ゲームキャプテンのみさきさん(奈良)中心に、ひとつひとつ、やろう・やろうと、前向きな声が飛び交っていたので、チームとしても前向きに攻められたのではないかと思います。

今日の試合は今までの4試合をとおして一番チャンスを作れていた試合だったかなと思っていて、自分たちとしてもやっていて楽しかったというか、どんどん自分たちのサッカーらしくなっていって、まだまだ足りない部分はあると思うんですけど、試合を積み重ねて、練習を積み重ねていくうちに良くなっていると思っています。

自分は運動量のところと、ハードワークするプレーが持ち味だと思うので、闘う姿勢にぜひ注目して欲しいと思います。

まずはこの次、勝ち続けられるようにということと、チームとしてももっともっと得点できるチームに。
失点もしてしまうので、失点をせずに、そして得点力を上げていくチームになれるように、日々、練習を頑張っていきたいと思います。

今日もご声援ありがとうございました。

 

 

フルマッチ動画

 

 
 

次節試合情報

2024Pleunsなでしこリーグ1部 第5節

4月14日(日) 13:00kickoff

前橋総合運動公園 群馬電工陸上競技・サッカー場(AWAY)

vs バニーズ群馬FCホワイトスター

 

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